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J-GLOBAL ID:201502212052357672   整理番号:15A1343568

Sillen-Aurivilliusの連晶構造を有する新しいビスマスオキシハロゲン化物における合成とカチオン分布

Synthesis and cation distribution in the new bismuth oxyhalides with the Sillen-Aurivillius intergrowth structures
著者 (6件):
資料名:
巻: 44  号: 47  ページ: 20568-20576  発行年: 2015年12月21日 
JST資料番号: A0270A  ISSN: 1477-9226  CODEN: DTARAF  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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Sillen-Aurivilliusの連晶構造のMe1Me2Bi3Nb2O11X(Me1=Pb,Sr,Ba;Me2=Ca,Sr,Ba;X=Cl,Br,I)を有する,約20の新しい化合物を調製した。それらは,[ANb2O7]ペロブスカイトブロック,フルオライト型[M2O2]ブロックとハロゲンシートの積層からなる。フルオライトとペロブスカイト層の間のカチオン分布を,Ba2Bi3Nb2O11I,Ca1.25Sr0.75Bi3Nb2O11Cl,BaCaBi3Nb2O11Brと,Sr2Bi3Nb2O11Clに関して研究した。より小さいMeカチオンはペロブスカイトブロック内に存在する傾向があり,一方より大きなものはフルオライト型ブロックに位置する。走査型透過電子顕微鏡と組み合わせたエネルギー分散型X線分析(STEM-EDX)を用いて,BaCaBi3Nb2O11Brに関する元素の分布を確認した。この化合物の電子回折研究は,NbO6八面体の弱い相関回転に起因する,局所対称性の低下を明らかにする。知見に基づいて,任意の2つの連続層の正味の電荷が互いに補償せず,全体の層シーケンスが電気的に中性であるという,混合層構造に関する新たな安定性基準を提案する。Copyright 2015 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST
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分類 (2件):
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塩基,金属酸化物  ,  金属酸化物及び金属カルコゲン化物の結晶構造 
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