抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
Emacsを使うと文字入力が一元化できる。メールもファイル操作もアプリケーションを切り替えることなくスムースに操作できるようになる。しかし,初心者がEmacsを使いこなすようになるには,手順を踏んで使い方を学ぶ必要があるので,本連載ではその手引きをする。今回は日常的に使える便利なパッケージを紹介する。1)ファイル・バッファ切り替え編:バッファを切り替えるにはC-xbを使うが,バッファ名入力が面倒なので,使い勝手はイマイチである。これに対し,idoをすすめる。idoはバッファ切り替え・ファイル名入力をカイゼンする。入力時に文字列をタイプすると,候補が出て選択できるようになる。部分文字列を数文字タイプするだけで数個にしぼれる。また,idoではバッファ・ファイルを連続して削除する機能もある。2)カーソル移動編:操作ミスでカーソルが意図しない場所に行った場合,point-undoを使うと,ワンタッチで元に戻せる。bmは現在位置をハイライトでマークする。Emacs終了後再起動時にも残っていて便利である。3)編集編:Visual-regexpは,正規表現置換を対話的に行う。Rectangle-mark-modeは,矩形選択コマンドであり,矩形のカット&ペーストが可能になる。