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J-GLOBAL ID:201502260040836404   整理番号:15A0229364

高度から穏やかな燃焼性化合物に対する消炎距離の測定

Quenching distance measurement of highly to mildly flammable compounds
著者 (5件):
資料名:
巻: 71  ページ: 58-68  発行年: 2015年01月 
JST資料番号: H0634A  ISSN: 0379-7112  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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燃焼性ガス(アルカン,フッ素化したアルカン及びアルケン,並びにアンモニアを含む)11種について消炎距離の測定を行い,低GWP(地球温暖化潜在性)代替物の着火及び消炎特性を明らかにした。燃焼性化合物の浮揚性火炎のために,垂直位置で従来の25mm直径の平行平板は,水平位置における100mm直径平板よりも著しく小さい消炎距離(dq)を示した。後述の試験装置により測定した消炎距離(d q,h,mm単位)とこれらの化合物の最大燃焼速度(Su0,max,cms-1単位),(但し,ρuは未燃焼ガスの密度とする),の間ではよく一致した。10cms-1以下のSu0,maxを持つ燃焼性化合物はプロパンよりも3倍大きかった。薄い電極及び各種のスパークエネルギーを用いて,燃焼性CH2F2/空気の混合物においてシュリーレン縞火炎輻射の初期発現が観測できた。平行平板消炎距離は本質的に自遊空間の最小火炎距離と等しいことを確認した。単純化した熱損失理論におけるdq,h及びSu0,maxの測定値の使用により,最小着火エネルギー(Emin,mJ単位)をEmin=0.0712dq,h 2.97で表示した。これらの結果は,燃焼性化合物はプロパンよりも桁違いに大きいEminを持つことを示した。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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