抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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機器の信頼性を高めるために,最適保全方式を検討して運転・保全フェーズのリスクを低減するRCM(信頼性中心保全)について解説した。RCMは対象設備選定,機能分析,機能故障分析,故障モード影響分析および保全作業選定の五つを検討項目とし,それらに対する質問に答えながら保全方針や実施すべき保全方式を決定する。機器の保全に有効な手法であるが,労力と時間を要するので実施する対象設備を適切に選ぶ必要がある。機能故障分析・故障モード影響分析の現状分析と対策検討の図およびリスクマトリクスの図を用いて往復動圧縮機へのRCMの適用方法を説明した。