抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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原子および分子に対する相関波動関数を求める計算方法を提出。この手順は(1)系に対するRoothaan-Hartree-Fock軌道関数を見出し.(2)この軌道関数を局在分子軌道関数{fi}に変換し,相関因子x(r
12)を導入し相関対関数f
i(1)f
i(2)x(r
12)を作り.それを自然軌道の形に解析し,(4)分離対近似の範囲で(3)の解析から作られた配置を用いて配置間相互作用計算を行なう。この方法は多原子系のポテンシャルエネルギー曲線の計算に適している;写図4表3参18