抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
Huckelの理論分子軌道計算を用いて,ニコチンイオンの2つの等しい方位配座が予言されている。計算による配座は核磁気共鳴によるいくつかのニコチン誘導体の配座とよく一致している。ただ1つの予言されていたニコチンイオン配座に第四窒素原子を含む2つの原子があることが分った。ニコチンイオンにわけるこれら原子は第四窒素とアセチルコリンのカルボニル酸素原子と密接に関連している。これらの知見は,ニコチンイオンにおけるニコチン作用に欠かせない2つの主原子は第四窒素原子と負に荷電した,4.85A離れた原子であるとの予言を許す;図7参29