抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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高速度鋼および一部の合金型用鋼の恒温焼入は,高温における安定なオーステナイトのまま冷却用ソルトバスの温度まで降下し,その後は除冷されながら,ゆるやかに焼入組織への転化が行なわれるので,急激な変態ひずみや熱ひすびをさけることができる。冷却用ソルトバスは,100°C付近の低温から700°C近い高温まで使用され,ソルトの組成は,塩化物系と硝酸塩系に大別される。また,ソルトバスの温度を均一にし,冷却性を改善するなどのために攪拌機が取付けられるなど,冷却用ソルトバスの取扱いと設計上の要点について記述する;写1図16表1