抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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従来メリヤスや不織布などに用いられた収縮性の化繊糸を織物に応用するときは,かさ高性,立体組織,ち密性,非収縮糸の浮出しなどの効果が得られる。収縮性をもつ化学的無改質のポリエステル繊維は100°Cで急速に結晶化が進むもので,広い用途がある。この種のHoechst社製品にTrevira550がある。この製品の染色の際の収縮性,染着率その他の特質を説明した後,無収縮,ポリエステル繊維または羊毛との混紡糸について,その種類強度より数の選択,製織方法およびその織物の洗浄,毛焼,乾燥,ヒートセット,縮充,圧じゅう,蒸じゅうなどの仕上げ方法について解説した;写図3表3参5