抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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硝石75%,硫黄10%,木炭15%の組成の黒色火薬について木炭の炭素含量の変化が性能に及ぼす影響を実験した。爆発力は炭素含量82.5%で極大,常圧における燃速は82.5%で極大,圧力増大時間は82.5%で極大,ガス圧力は明らかな傾向を示さないが60.喚%と94.5%とが他に比して低くなる。単位時間当りのガス発生貴は82.5%で極大,落つい感度は炭素含量が低くなる程鋭敏になる。分解温度は70%で短小となる。分解の伝ぱ速度は明かな傾向を示さないが94.5%では他のものに比して小となる。総合して炭素含量78から82%で最良の性能を示す;写11図7表10