抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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共溶媒性とは等温条件下で理論的によく理解されており,2種の液体の一方に重合体が不完全に溶けるだけの場合,その2種を組合せることにより完全な混合が得られる混合溶媒効果を意味する。温度が変る時には共溶媒性は2っの場合に分けられる。その内,成分溶媒の溶解力が7等温条件下では,完全な混合を得るに十分な程大きくならない場合をH真の共溶媒性”と呼ぶ。この様な系の内AC/DEE/PS系について若干定量的な検討を行なった。実験結果は単一液体近似と対応状態の原理を組合せて解釈でき,この系では2つの非溶媒による重合体中の異なった部位の選択溶媒和を仮定する必要はない;写図2参15