抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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放射性活性核からの放射線のガンマーガンマ角度分布測定はよく知られている。三重ガンマ角度分布測定は二重ガンマ角度分布測定に比べて,三重カスケードと二重カスケードのガンマ線を分離することができること,および励起準位のスピン決定の範囲をせばあることができるという特徴があり,また全吸収ピーク中のコンプトンパックグラウンドを落すことができること,3つのカスケードガンマ縁の中の中間のガンマ線の振幅混合比δの符号の決定ができるという利点がある。3重ガンマ角度相関の理論および3個の検出器の幾何位置を紹介した後,三個の2,54in径x2,54in径のNal(T1)シンチレータを用いたCs-133の276keV→79,6keW→81keVの三重ガンマ角度分布測定結果を報告している。79,6keV転移のδ1は負,δ2は正符号を持つことが判った;写図5参8