抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本論文はコバール材の表面にニッケルめっきをすることによって,コバールの応力腐食われを防ぐ方法について述べたものである。熱処理をしたコバールのはんだ処理面に0.5-1milの厚さのニッケルめっきをすると応力腐食割れに対して完全な防御ができる。銅めっきで辻充分な保護とはならない。銅めっきの不充分な理由は,溶融はんだ材料によるめっき層の腐食によるものでありニッケルめっきの良い理由はそのる融点が高いため腐食の影響を受けないからである。はんだ合金としてはインジウム15%が,銅27%,残り銀で融点が705°Cのものを使った;参3