抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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増幅器を設計する場合よ安定に働くかどうか,また発振器を設計する場合には回路網の不安定領域が問題になる。ここでは小信号理論により能動2端子対回路網の安定性に関する考察を行ない,従来の安定度の不備な点を指摘し,入,出力側が実際に安定か不安定か,またどの程度安定かを判定できる新しい安定度を定義し,その物理的意味を述べ,従来のものと比較した。さらに種種の安定度の終端インミタンス平面上での分布を一般的な形で求め,能動2端子対回路網の安定度図表を作成した。またこの図表にようり入,出力側整合の場合の安定度と電力利得を同一平面上に求め比較検討した;写図9参6