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J-GLOBAL ID:201602012931282340   整理番号:74A0366824

カビ毒の研究 II アフラトキシン汚染生ピーナッツの外観による汚染種子の選別とサンプリングについて

著者 (4件):
資料名:
号: 19  ページ: 47-52  発行年: 1973年 
JST資料番号: F0865A  ISSN: 0287-5241  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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ピーナッツを,変色,虫食,カビ,シワ,未熟によるシワ,白いはん点とよごれ,白いはん点および異常なしの外観で分類し,各1〜3粒につき,環食第128に基ずく改良法でアフラトキシンを抽出し,前報の方法で,薄層を作製,活性化,展開,比色定量を実施し,1粒中アフラトキシンB1量を算出し,アフラトキシンの検出度を比較した。検出されたものは,はい乳が黄かっ色で変色したもの,種皮がはがれやすくシワのあるもの,黒い虫食いのあるものに集中していた。とくに局部汚染型のものでは,ランダムサンプリングに並行して選別法を実施するとより厳格な検査となる,写図1表1参5
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