文献
J-GLOBAL ID:201602014700871310   整理番号:70A0372750

産婦人科領域におけるムコ多糖類分解酵素リゾチーム特に血清リゾチーム活性値の意義

著者 (1件):
資料名:
巻: 32  号: 11  ページ: 1325-1347  発行年: 1969年 
JST資料番号: F0979B  ISSN: 0368-5810  CODEN: KIZAAL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
混濁度測定法により血清リゾチーム活性(I)および組織リゾチーム活性(II)の測定を行ない,次の結論を得た.(1)血清中の溶菌性物質の2,3の性状について検討し,結晶卵白リゾチームのそれとよく一致する結果を得た.(2)高濃度のリゾチーム溶液は見掛上の活性低下を示すが,孵置後にアルカリを添加すると明らかな溶菌作用を示した.(3)正常ウサギおよびラットのII値はじん,ひ,肝の順に高く,じん臓は血清の40〜80倍の活性を示し,ひ臓は20〜50倍,肝は15〜25倍位であった.(4)健康非妊婦のI値は6.3±1.53γ/mlであり健康男子10例では7.4〜9.1γ/mlであった.(5)妊娠初期にやや低値を示し,以後上昇し妊娠第33〜40週に最高で,分べん時には急速に低下した.(6)I値とγ-グロブリン,GOTと免疫抗体産生能との間にはある租度の相関関係が認められた:参33
分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです

前のページに戻る