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J-GLOBAL ID:201602015425462320   整理番号:67A0128414

オクタント則はCotton効果を示唆

Octant rule predicts Cotton effect.
資料名:
巻: 45  号: 42  ページ: 48-49  発行年: 1967年 
JST資料番号: B0249A  ISSN: 0009-2347  CODEN: CENEAR  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
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銅(m】キレートの異常旋光分散〔Cotto効効果)の記号と振幅は簡単なオクタント則によってキレートの分子構造の相互関係の解釈に役立つ。また旋光分散は銅()錯体中の配位頂点を検出するための有力な手段である。例えばヒスチジン〔aーアミノー4(または5)ーイミダゾールプロピオン酸〕は銅(A)へ三またの形で結合する.Lーヒスチジン錯体の頂点配位構造にオクタント則を適用して異常に大きい陽性C otton効果を確認した;写1図1
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