抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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エピコート828(#828)/ピクリン酸(PA)混合物(85/15)を25〜120°Cの範囲の種々の温度で反応させて得られる硬化物のアセトン不溶部分を不溶化率で示し,これを硬化温度に対して検討.その結果,不溶部分の生成量から見た不溶化過程は25〜60°C,60〜110°Cおよび110〜120°Cのそれぞれの領域で著しく異なった.この原因は硬化過程の変化に基くことを硬化物の構造上の変化から確認した.硬化物の構造に関する知見は赤外吸収スペクトルならびに元素分析の測定結果から得られた.硬化過程は25〜60°Cの低温側(低温型反応)と110〜120°Cの高温側(高温型反応)で異なり,60〜110°Cの間では両型反応が並進すると推定:参7