抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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同地域にはアイフェル期の各種火山岩層が厚くたい積している。その噴出順序から以下の4時期が区別される;1)粗面岩およびせん長はん岩の溶岩流や岩けい,2)響岩,アルカリ粗面岩の溶岩,火砕岩,3)粗面流紋岩質の凝灰岩・溶岩,4)響岩,アルカリ粗面岩の溶岩,火砕岩である。これちの岩石36個の化学分析を行ない,ノルム計算からマグマの性質を論じて,アルカリかんらん石玄武岩の残留マグマから晶出したものと結論した。また,各岩層の等層厚線から旧火山の形態を推定した;写図6表1参13