抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
分析速度を上げるためにデジタル技術を用いた低周波の周波数スペクトラム分析器について述べた。周期波のみならず非周期波も分析ができ,心音,脳波,地震波などの解析に用いちれる,周波数範囲は0.0025〜1000c/sで,入力アナログ情報は帰還形A-D-変換器で2進情報に変換される。さらに磁 り遅延線よりなる記憶装置を通りA-D変換器によって再びアナログに変換される。これはデジタル量で重みをつけられた定電流源となってヘテロダイン・スペクトル分析器にかけられる。ここでは通常のものの1000倍の走査速度で分析される