抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ケープケネディミサイル実験場では多量のUDMHとNO
2が取扱われているので,作業従事者は危険防止のため臭気による検知訓練を受けている。その際の検知限界は前者では6-14ppm,後者では5ppm。とくに前者の検知濃度は実際の危険限界量の20倍以上に相当するので不完全と考えられていたが,7年間にわたる現場での実験環境衛生担当技術者の経験ではもっと低濃度であると推定された。そこで従来のマスク法に代り大型実験箱での実験で確かめた結果,実際の臭覚限界濃度はNO
2で0.5ppm以下,UDMHでは0.3ppm以下であると結論;表6参12