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J-GLOBAL ID:201602020584733630   整理番号:73A0375383

紫外分光光度法によるn-ブチルアミン滴定法を用いたシリカ-アルミナ触媒上のH0=-8.2以上の酸強度分布の測定

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巻: 45  号: 11  ページ: 3409-3414  発行年: 1972年 
JST資料番号: G0450A  ISSN: 0009-2673  CODEN: BCSJA8  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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新しいUV-分光光度法によるn-ブチルアミン滴定法を用い固体酸触媒上の酸点酸強度分布の測定を行なった.この方法でH0=-8.2以上の酸点の酸強度分布を知ることができる.Na含量の異なるシリカ-アルミナ触媒の酸強度を指示薬として4-ベンゼンアゾジフェニルアミン(pKa=1.5),トランスーベンザルアセトフェノン(pKa=-5.6),4-ニトロトルエン(pKa=-10.5),2,4-ジニトロトルエン(pKa=-12.8)を用い測定した.シリカ-アルミナの被毒しない酸点の半分はH0が-10.5から-12.8の間にあり,最強点はH0=-12.8以上の領域にある.触媒がNaイオンで被毒したときは酸強度分布の修正のため強酸点は除かれた.吸着状態にある上記指示薬のUVスペクトルについて議論した:参22
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