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J-GLOBAL ID:201602204680327663   整理番号:16A0177331

個人情報影響評価の有効性評価

著者 (6件):
資料名:
巻:号:ページ: 52-60 (WEB ONLY)  発行年: 2016年01月15日 
JST資料番号: U0569A  ISSN: 2188-4390  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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個人情報影響評価(PIA:Personal information Impact Assessment)は,個人情報の収集を伴う情報システムの導入,改修の際に,個人情報漏洩問題の回避あるいは低減を目的として個人情報に関するリスクを「事前」に評価するリスク管理手法である。海外ではPIAの実施例は多いが,その有効性を客観的に評価した事例はない。日本で普及させるには,有効性の検証が必要である。評価対象システムの個人情報に関するリスクを構築前に可視化することができるか,システムを適正に構築運用するためにPIA実施依頼組織の個人情報保護意識を向上させることができるかという観点からPIAの評価を行った。個人情報保護意識が約10%改善するなど,有効性があるという結果を得た。(著者抄録)
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分類 (1件):
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データ保護 
引用文献 (19件):
  • 瀬戸洋一,六川浩明,新保史生,村上康二郎,伊瀬洋昭:プライバシー影響評価PIA と個人情報保護,中央経済社 (2010).
  • 産業技術大学院大学:個人情報影響評価 事例集,http://aiit.ac.jp/ master_program/isa/professor/y_seto.html(2014 年4 月28 日現在)
  • 高坂 定,石田 茂,横山 完,他:各国におけるプライバシー影響評価とハンドブックの整備に関する分析,日本セキュリティ・マネジメント学会誌,Vol.27, No.1, pp.17-26 (2013).
  • Wadhwa, K. : SAPIENT Project : Supporting Fundamental Rights, Privacy and Ethics in Smart Surveillance Technologies, Biometrics 2011 (2011).
  • 米国公認会計士協会・カナダ勅許会計士協会:AICPA/CICA Privacy Assessment Tool, http://www.cica.ca/resources-and-member-benefits/privacy-resources-for-firms-and-organizations/gen-accepted-privacy-principles/item10727.zip (2014 年4 月28 日現在)
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タイトルに関連する用語 (3件):
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