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J-GLOBAL ID:201602209594860598   整理番号:16A0213277

シリコーンのオプティカルボンディングへの応用

著者 (1件):
資料名:
号: 32  ページ: 12-18  発行年: 2015年10月23日 
JST資料番号: L3693A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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表示デバイス分野の技術であるオプティカルボンディングは,液晶画面にタッチ機能を付与したシリコーン樹脂で「液晶モジュール」と「クリアパネル(またはタッチパネル)」を貼り合せる技術である。本解説において,オプティカルボンディングに使用されるシリコーン樹脂の特性および硬化反応について解説した。シリコーン樹脂は,可視光領域に吸収帯をもたず,透明性が高く,紫外線に暴露されても劣化されにくい特性を有している。シリコーン樹脂は,ベースとなる高分子の末端基などを,各種官能基で化学修飾することにより,2種類の硬化システムが構築される。硬化システムは,紫外線反応型および付加反応型に大別される。紫外線反応型は,ポリシロキサンの末端基にそれぞれ,ビニル基およびチオール基を導入し,チオール-エン反応により硬化が進行する。付加反応型は,ポリシロキサンの末端基にそれぞれ,ビニル基および水素基を導入し,Pt触媒によるヒドロシリル化反応により硬化が進行する。
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分類 (4件):
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表示機器  ,  有機けい素化合物  ,  無機重合体  ,  高分子と低分子との反応 
引用文献 (6件):
  • 中谷健司 著, 接着の技術, 34(2), 2014
  • 後藤邦夫 編, プラスチックおよびゴム用添加剤 実用便覧, P310-313, 1970
  • 中島章夫ら 訳, 高分子の結晶化, P19-33, 1966
  • 吉良満夫、玉尾皓平 編, 現代ケイ素化学, P18-19, P358-360, 2013年
  • 熊田誠、大河原六郎 著, 有機ケイ素化学, P293-297, 1959
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タイトルに関連する用語 (2件):
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