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J-GLOBAL ID:201602219623451444   整理番号:16A0232090

Tribe Thermopsideae(マメ科)の分子バイオジオグラフィ:Core Genistoidesのアフリカ起源Madrean-Tethyan染色体分離パターン

Molecular Biogeography of Tribe Thermopsideae (Leguminosae): A Madrean-Tethyan Disjunction Pattern with an African Origin of Core Genistoides
著者 (8件):
資料名:
巻: 2015  号: Molecular Biology  ページ: 864804 (WEB ONLY)  発行年: 2015年 
JST資料番号: U7008A  ISSN: 2314-6133  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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Thermopsideaeには45種があり,青海省-チベット高原(QTP)及び中央アジア等Madrean-Tethyan染色体分離及びアジア-北アメリカ染色体分離などの興味がある生物地理的分布パターンシリーズを示す。本稿では,ITS,rps16,psbA-trnH及びtrnL-F配列データを用いて系統樹解析を行った。生物地理手法はBEAST分子年代測定及びベイジアン拡散分布並びに分断分布解析(S-DIVA)を含んだ。その結果コアgenistoidesは,始新世から漸新世の約55~30Maであり,東方域から中央アジアにかけ約33.47Maで分散した。Thermopsideaeの起源は,中央アジアであり約28.81Maと推定した。Ammopiptanthusは,残存種であることが明らかになった。Thermopsideaeの先祖発生は,漸新世における約30MaでParatethys海の収縮と一致した。約20MaのQTP隆起のヒマラヤ運動は,中央アジアと北アメリカ間での多様化に繋がったようである。Ammopiptanthusを除いて,ユーラシア内の東アジア中央アジア,地中海における発散は,QTPからの拡散分布を示しているようである。チベット及び隣接地域における約4~0.85MaでのThermopsis及びPiptanthusにおける多くの種の多様化を伴ってトライブの中央での適応放散のオンセットは,後期中新世から最新世にかけて最北QTPからの結果のようであった。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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植物学一般 

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