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J-GLOBAL ID:201602219668581066   整理番号:16A0480107

レーザーアブレーション分子同位体分光法(LAMIS):技術の近況

Laser ablation molecular isotopic spectrometry (LAMIS): current state of the art
著者 (4件):
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巻: 31  号:ページ: 119-134  発行年: 2016年01月 
JST資料番号: C0770C  ISSN: 0267-9477  CODEN: JASPE2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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レーザーアブレーション分子同位体分光法(LAMIS)は同位体分析にとってレーザー誘起プラズマで光学的発光を測定する直接的高速技術である。LAMISはレーザーアブレーションプラズマで形成される一過性分子アイソトポローグのスペクトルで比較的大きな同位体シフトを利用する。LAMISは開放空気または不活性緩衝ガスで大気圧にて試料調製なしに行なわれる。適度のスペクトル分解能を有する分光計は両LIBSおよびLAMIS技術に適し,このように元素及び同位体測定は同じ装置で成し遂げられ得る。現在まで,レーザーアブレーションプルームにおけるいくつかの同位体(H,B,C,N,O,Cl,SrおよびZr)の検出を示した。定量的LAMIS測定精度は95%の信頼度(2σ区間)で定量された10B/11B比で9‰内であった。異なる元素の同位体の同時定量は物理的に可能であることが示され,一方,同元素のいくつかの同位体定量は成功的に証明された(Sr,Zr)。二重パルスLAMISおよびフェムト秒LAMISに関する研究はこの技術で正確度と感度を向上させるように更なる将来性を示した。較正標準を使用せずに7.8mまでの距離にて半定量的同位体分析の可能性を論証した。後者の技術はフェムト秒フィラメント誘起レーザーアブレーション分子同位体分光法(F2-LAMIS)のように命名された。工業的,実験室的および現場操作でLAMISの応用は可能であり,そのような測定を試料への隔離距離にて実現することができる。Copyright 2016 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST
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分光分析 
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