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J-GLOBAL ID:201602232288354908   整理番号:16A1199745

コンテキストアウェアネスを用いたポスト-WIMPテレリハビリテーションのためのバイオ-インスピレーションモデルベースの研究

A Bio-Inspired Model-Based Approach for Context-Aware Post-WIMP Tele-Rehabilitation
著者 (6件):
資料名:
巻: 16  号: 10  ページ: WEB ONLY  発行年: 2016年10月 
JST資料番号: U7015A  ISSN: 1424-8220  CODEN: SENSC9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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テレリハビリテーションは,情報通信技術(ICT)が医療施設をケアセンタから患者の家庭に移すために有用であることが証明されている主要な領域の一つである。更に,患者,特に物理療法を行っている患者は,従来のウィンドウ,アイコン,メニュー,ポインタ(WIMP)システムを使用できないが,自然な方法で相互に対話することが必要である。つまり,WIMPシステムからポスト-WIMPシステムに移行することが必要である。更に,テレリハビリテーションシステムがコンテキストアウェアネス手法に従って開発されるべきであり,そうすることに依って,それらが患者の情況に応じて有効で実効性のある治療を提供できるようになることが分かった。この研究で,コンテキストアウェアネスを用いたポスト-WIMPテレリハビリテーションシステムの開発で重要関係者を支えるモデル手法が提示されている。それは異なる3つのモデルから成っており,即ち,(i)リハビリ作業を設計するタスクモデル,(ii)その情況に作業を適応させるのを促進する情況モデル,(iii)このようなタスクがその患者によって完全実施されるように指示するバイオ-インスピレーション提示モデルである。著者らの提案は,非機能要件の仕様を支援するコンテキストアウェアネスシステムの開発のためのモデルベース手法の限界の一つを克服するものである。最後に,事例研究で,この提案が現実のリハビリ作業を設計するのにどのように実践できるかを説明している。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
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リハビリテーション  ,  医用情報処理 
タイトルに関連する用語 (5件):
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