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J-GLOBAL ID:201602246731473756   整理番号:16A1116903

Feist--Benaryフラン合成範囲の理解:α-ハロケトンとβ-ジカルボニル化合物間の反応での化学選択性とジアスタレオ選択性

Understanding the Scope of Feist-Benary Furan Synthesis: Chemoselectivity and Diastereoselectivity of the Reaction Between α-Halo Ketones and β-Dicarbonyl Compounds
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巻: 2016  号: 30  ページ: 5169-5179  発行年: 2016年 
JST資料番号: W1026A  ISSN: 1434-193X  CODEN: EJOCFK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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α-ハロカルボニルとβ-ジカルボニル化合物間の反応であるFeist-Benaryフラン合成は,C-3位にカルボニル基を含有する多くの異なるタイプのフラン類生成のための効率的な方法として知られてきた。しかしながら,同様の反応条件下での中間体トリカルボニル種は,Paal-Knorr合成の応用により代替フラン異性体にさらに変換できることを報告されている。本報では,反応に含まれる中間体の分離とキャラクタリゼーションをおこなうことによりα-ハロケトンとβ-ジカルボニル化合物からのフラン合成の化学選択性とジアステレオ選択性について調べた。さらに,いかなる塩基または溶媒を用いないでα-ハロケトンとβ-ジカルボニル化合物からワンポットFeist-Benaryフラン合成を開発した。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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フランの縮合誘導体  ,  脂肪族ケトン 
物質索引 (6件):
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