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J-GLOBAL ID:201602250385548059   整理番号:16A1305819

合成開口レーダーイメージングのためのサイドローブ低減,円形偏波パッチアレイアンテナ

Side-Lobe Reduced, Circularly Polarized Patch Array Antenna for Synthetic Aperture Radar Imaging
著者 (4件):
資料名:
巻: E99.C  号: 10  ページ: 1174-1181(J-STAGE)  発行年: 2016年 
JST資料番号: U0468A  ISSN: 1745-1353  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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アンテナ放射パターンは,SAR画像中のゴーストおよび目標の繰返しの形式の曖昧さに加えたサイドローブを示している。サイドローブレベルを低減するためにDolph-Chebyshev法を用いて合成したLバンド1.27GHz,2×5素子近接結合コーナ短縮パッチアレイアンテナを提案した。設計したアンテナは,アンテナ性能パラメータ測定のために,シミュレートおよび最適化して作成した。アンテナ性能特性は,シミュレート結果と良好に一致した。一セットのアンテナを作成し,カスタム合成開口レーダシステムにて使用した。そして,電波暗室にてSAR画像をポイントターゲットにした。本稿では,また,画像結果を画像出力にて,その改善を検討した。本研究で開発したアンテナとそれに接続したSARシステムは,本研究における線形極性と反対の円形極性を用いた最新の研究と異なっていた。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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アンテナ 
引用文献 (18件):
  • [1] A. Moreira, P. Prats-Iraola, M. Younis, G. Krieger, I. Hajnsek, and K.P. Papathanassiou, “A Tutorial on Synthetic Aperture Radar,” IEEE Geosci. Remote Sens. Mag., vol.1, no.1, pp.6-43, March 2013.
  • [2] A. Noda, S. Suzuki, M. Shimada, K. Toda, and Y. Miyagi, “COSMO-SkyMed and ALOS-1/2 X and L band multi-frequency results in satellite disaster monitoring,” 2015 IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium (IGARSS), pp.211-214, 26-31 July 2015.
  • [3] R.F. Putri, J. Sartohadi, H. Kuze, and J.T. Sri Sumantyo, “Monitoring and Analysis of Landslide Hazard using DInSAR Technique Applied to ALOS PALSAR Imagery: A Case Study in Kayangan Catchment Area, Yogyakarta, Indonesia,” Journal of Urban and Environmental Engineering (JUEE), vol.7, no.2, pp.308-322, Feb. 2013.
  • [4] A.W. Doerry, Anatomy of a SAR Impulse Response, Sandia National Laboratories, SAND2007-5042, 2007.
  • [5] H.C. Stankwitz, R.J. Dallaire, and J.R. Fienup, “Nonlinear apodization for sidelobe control in SAR imagery,” IEEE Trans. Aerosp. Electron. Syst., vol.31, no.1, pp.267-279, Jan. 1995.
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