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J-GLOBAL ID:201602260434792734   整理番号:16A1293991

転てつ装置(4)-転てつ装置の歴史(2)-

著者 (1件):
資料名:
巻: 27  号: 12  ページ: 69-72  発行年: 2016年11月30日 
JST資料番号: F0245B  ISSN: 0915-9231  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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日本の鉄道で使用している転てつ装置の歴史を紹介した。手動転換機は操作や保守に難点があったので,動力転てつ機が開発されたがモータと転換機構だけで鎖錠機構が無かった。鎖錠機構を組み込んだ現在の型式に類する転てつ機はアメリカのメーカーから輸入し,米原駅に設置した。国産化の1号機は尾張一之宮に1機設置された。電空転てつ機もアメリカのメーカーから輸入して新宿駅に採用された。日本における電気転てつ機の登場は,大正4年でイギリスのメーカーから5台輸入して京都駅に設置した。以後鎖錠機構を付加して国産の電気転てつ機の改良が進められていった。
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分類 (1件):
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線路構造,軌道材料 
引用文献 (7件):
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タイトルに関連する用語 (2件):
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