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J-GLOBAL ID:201602290868644050   整理番号:16A0847861

NMRスピン-スピン結合定数: ビシナル3JHFカップリングの符号と大きさにおける結合角依存性

NMR spin-spin coupling constants: bond angle dependence of the sign and magnitude of the vicinal 3JHF coupling
著者 (4件):
資料名:
巻: 18  号: 34  ページ: 24119-24128  発行年: 2016年09月14日 
JST資料番号: A0271C  ISSN: 1463-9076  CODEN: PPCPFQ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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フルオロシクロアルケン化合物における,3JHFの大きさおよび符号の結合角に対する依存性について,様々な理論レベル,すなわちDFT,SOPPA(CCSD)そしてSOPPA(CC2)による電子構造計算から評価した。どの軌道が3JHFに関与しているか,またそれぞれの化合物でどれが最も重要なカップリング伝達機構であるか評価するため,局在化分子軌道の3JHF に対する寄与を解析した。フルオロエチレンは,σCα-FベクトルとσCα′-Hベクトル間の角度に対する3JHFカップリング定数の依存度を調べるためのモデル分子として使用した。空間経由伝達経路と超共役伝達経路は3JHFと結合角間で見られる逆の傾向に関与していると分かり,そして環ひずみは二つの化合物で得られた負の符号に関与していることが明らかとなった。ペアワイズ-立体エネルギーや超共役エネルギーの解析によると,フッ素孤立電子対の一つ,σCα′-H結合性軌道,σCα-F結合性軌道,σCα′-Cβ′結合性軌道,そしてσ*Cα-F反結合性軌道がJカップリング経路に関わっている。Copyright 2016 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST
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分類 (1件):
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有機化合物のNMR 
物質索引 (7件):
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