文献
J-GLOBAL ID:201702211407002877   整理番号:17A0499120

DFT+Uによるバンド計算に対する,摂動軌道中の遮蔽擬電荷反発ポテンシャル

The screened pseudo-charge repulsive potential in perturbed orbitals for band calculations by DFT+U
著者 (1件):
資料名:
巻: 19  号: 11  ページ: 8008-8025  発行年: 2017年 
JST資料番号: A0271C  ISSN: 1463-9076  CODEN: PPCPFQ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
従来の線形応答は,完全占有軌道の固体に対しては,DFT+U計算のUを過大評価する。本論文で,外部摂動下での電子-電子Coulomb反発エネルギーの不完全な補償から生じる課題を実証した。このような残留効果を相殺するために,「擬電荷」モデルと称する二次電荷応答法を適用した。これら2個の間の電荷応答誘起Coulombポテンシャルに対抗して,非Koopmansエネルギーを最小化する条件を満足することで,自己無撞着的にUパラメータを求めた。さらに,擬電荷誘起反発ポテンシャルは,軌道占有に関連した遮蔽挙動を示し,電子の遮蔽された実際の交換相関に潜在的に従属した。得られたUパラメータは,DFT+U法による改良バンド構造計算の自己無撞着な解であった。本研究は,線形応答法の有意性を,部分的および完全に占有された軌道へと拡大し,他の先端的方法に先駆けてHubbardのUパラメータを推定する参照方法を与えた。Uパラメータを,PBEおよびハイブリッド密度汎関数法の双方を用いた移植性試験で決定し,その結果,本方法は汎関数に依存しないことがわかった。ハイブリッドDFT+Uハイブリッド法で決定した電子構造を示した。最近開発された自己無撞着ハイブリッドDFT+Uw法との比較も行った。Copyright 2017 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
分子の電子構造  ,  数値計算  ,  電子構造一般  ,  波動方程式の解法,散乱理論 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る