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J-GLOBAL ID:201702219572623226   整理番号:17A0790334

有機溶媒中での金属酸化物ナノ粒子の生成,成長および表面官能化における機構的側面

Mechanistic Aspects in the Formation, Growth and Surface Functionalization of Metal Oxide Nanoparticles in Organic Solvents
著者 (2件):
資料名:
巻: 23  号: 36  ページ: 8542-8570  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0744A  ISSN: 0947-6539  CODEN: CEUJED  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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有機溶媒中での金属酸化物ナノ粒子の合成,いわゆる非水性(あるいは非加水分解)プロセスは,水性手法の強力な代替プロセスであり,独立した研究分野になってきた。10年前,非水性ゾル-ゲル手法における有機反応経路に関する最初の報告を行ったとき,対象となる例は限られていて,しかも現在も包括的な概要を提供することはほとんど不可能であった。今回,この問題に関する過去数年間の進展の結果を報告することができた。この報告では先駆的な例を無視せず,進展した結果を利用することができた。試行錯誤実験を最も少なくしようとするときの合成の合理的概念の設計を実施するときには,ナノ粒子の結晶化および生成機構の機構的側面を十分理解する必要があった。機構的理解が進んだ主な理由は,種々の反応時間後のサンプリングを含むex situ法による,およびin situ法も益々必要であったが,前駆体の解離から核形成およびナノ粒子の成長へ至る化学反応をモニタすることを可能にした評価ツールの利用が可能になったことであった。金属酸化物ナノ粒子に対する非水性ゾル-ゲル手法の実験的側面を手短に紹介後,この非水性ゾル-ゲル手法における主要で基本的な有機反応の総括を行った。その後,主要な評価法を集約し,生成機構を研究し,次いで多くの型の金属酸化物ナノ粒子の化学的な生成機構を非常に詳しく検討した。今回の総説では,非水性システムについて既報の関連した結晶化機構および表面化学に用いた非水性ゾル-ゲル概念の例の幾つかについて記載した。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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