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J-GLOBAL ID:201702219588069261   整理番号:17A1340096

EICU患者におけるAPACHE IIスコアによる看護仕事量の予測【JST・京大機械翻訳】

Value of APACHEIIfor predicting the nursing workload in EICU
著者 (6件):
資料名:
巻: 29  号:ページ: 368-370  発行年: 2017年 
JST資料番号: C2241A  ISSN: 2095-4352  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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目的:救急重症集中治療室(EICU)患者の急性生理学と慢性健康状況評価システムII (APACHE II)採点による看護仕事量の予測価値を検討する。【方法】2012年6月から2016年7月まで,四川大学華西病院のEICUで治療した非侵襲性重症患者の臨床データを遡及的に分析した。それらの間で,APACHE IIスコアと一般的なICU看護の評価方法を用いて,治療介入スコアシステム(TISS-28)を評価し,相関分析と曲線推定法によって評価した。APACHE IIスコアとTISS-28スコアとの関係を分析した。【結果】合計1148人の患者(689%)が男性,56人が年齢(56±19)歳,APACHEIIスコアが19(13,25),TISS-28スコアが19(13,25),Spearman相関分析によって示された。APACHE IIスコアとTISS-28スコアとの間には,有意な正の相関があった(r=0.849,P<0.001)。直線的曲線モデル,二次曲線モデル,三次曲線モデル,複合曲線モデル,成長曲線モデル,指数曲線モデルを用いて,APACHE IIスコアとTISS-28スコアの間の曲線関係を評価した。R2値はそれぞれ0.669、0.710、0.792、0.764、0.765、0.765(いずれもP<0.01)であり、そのうち、両者の曲線関係を最も適切に記述するのは三次曲線モデルである。APACHE IIスコア≧30分の時、看護仕事量は明らかに増加した。APACHE IIスコア<30分の時、看護仕事量は相対的に少なくなった。結論:EICU患者のAPACHE IIスコアは看護の仕事量を予測するのに用いることができる。Data from Wanfang. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
感染症・寄生虫症の治療  ,  応急処置 

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