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J-GLOBAL ID:201702220766287426   整理番号:17A0016255

アセチル化ヌクレオシドの位置選択的加水分解のためのBacillus subtilis由来中性プロテアーゼの固定化:カペシタビン合成への応用

Immobilization of Neutral Protease from Bacillus subtilis for Regioselective Hydrolysis of Acetylated Nucleosides: Application to Capecitabine Synthesis
著者 (6件):
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巻: 21  号: 12  ページ: WEB ONLY  発行年: 2016年12月 
JST資料番号: U7014A  ISSN: 1420-3049  CODEN: MOLEFW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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本研究では,Bacillus subtilis由来の中性プロテアーゼの固定化と,抗癌剤の合成に有用な構築ブロックを含むアセチル化ヌクレオシド類の位置選択的加水分解におけるその応用を検討した。固定化研究に関しては,固定化手順により種々の結果が得らた。エポキシ疎水性担体は,要求される反応条件下で,固定化蛋白質のほぼ50%を放出する不安定な誘導体を与えた。反対に,種々の方法で活性化した親水性担体(アガロース)上での共有結合的固定化により,非常に安定した酵素誘導体が得られた。得られた酵素固定化の結果を説明するために,Staphylococcus aureusメタロプロテイナーゼの構造を鋳型として用いて,in silico構築したB.subtilisプロテアーゼNの3次元構造モデルについて,酵素表面上のリジンの仮想的な局在化を予測した。固定化酵素は,種々の過アセチル化ヌクレオシドの加水分解において高い位置選択性を示した。安定した酵素誘導体が得られ,それは,アセチル化ヌクレオシドの加水分解のための効率的な分取バイオプロセスの開発に首尾よく用いられ,カペシタビン合成のための新中間体を高収率で得た。(翻訳著者抄録)
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分類 (6件):
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酵素の応用関連  ,  加溶媒分解  ,  反応の位置化学  ,  分子構造  ,  ヌクレオシド,ヌクレオチド  ,  薬物の合成 
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