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J-GLOBAL ID:201702220841684336   整理番号:17A0708410

AP-1活性を抑制するヒト新遺伝子AC3-33のクローニングと予備的機能研究【JST・京大機械翻訳】

Molecular cloning and preliminary function study of a novel human gene AC3-33 related to suppress AP-1 activity
著者 (9件):
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巻: 30  号:ページ: 575-582  発行年: 2008年 
JST資料番号: C2546A  ISSN: 0253-9772  CODEN: ICHUDW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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ACTIVATOR PROTEIN-1(AP-1)は重要な転写因子であり、その活性失調は腫瘍など多くの疾患と直接に関連する。本論文では、「ハイスループットハイスループット細胞選別技術(HIGH スループット-HIGH CONTENT CELL-BASED インテグレーテッドインシリコスクリーニング TECHNOLOGY)」を用い、650個の未知機能遺伝子を主とするヒト遺伝子に対して、AP-1ルシフェラーゼレポーター遺伝子スクリーニング(DUAL-LUCIFERASE から GENE インテグレーテッドインシリコスクリーニング)を行った。ホルボール(PMA)+イオン(INONMYCIN)により誘導されるAP-1活性を阻害するヒト新遺伝子AC3-33(GENBANKにおいてこの遺伝子名はC30RF33,NO.FLJNO.FLJ)を得た。生物情報学分析により、この遺伝子配列の全長は1931BPであり、6つのエクソンと5つのイントロンからなり、3Q25.31に位置し、271~1026から251個のアミノ酸をコードするフレームをコードし、約29KDAのタンパク質をコードしていることが分かった。副腎と子宮頸などの多くの組織に発現がある。AC3-33は他のヒトの既知の蛋白質と明らかな相同性がなく,細胞は細胞質に局在し,多くのアミノ酸配列は高度に保存されている。初歩的な実験結果により、AC3-33は重要な機能を有する人類の新しい遺伝子であることが分かった。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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遺伝子発現 
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