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J-GLOBAL ID:201702221595050987   整理番号:17A0581196

アカパンカビのカルモジュリン遺伝子は,正常な栄養生長,紫外線生存と性的発達に必要である

The calmodulin gene in Neurospora crassa is required for normal vegetative growth, ultraviolet survival, and sexual development
著者 (2件):
資料名:
巻: 199  号:ページ: 531-542  発行年: 2017年05月 
JST資料番号: A0450A  ISSN: 0302-8933  CODEN: AMICCW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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アカパンカビの反復誘導点突然変異(RIP)によりカルモジュリン遺伝子(cmd)が変異した突然変異株(cmdRIP)を得て,その表現型について調べた。cmdRIPは,形態,増殖とカロテノイドの蓄積に欠陥を生じた。アミノ酸残基の重要性を確認するために,触媒,オーバーラップ自己融解とカルシウム/カルモジュリン結合ドメインを含むカルシウム/カルモジュリン依存キナーゼ-2(Ca2+/CaMK-2)の部位特異的変異誘発解析をした。その結果,camk-2S247Aとcamk-2T267A変異株のホモ接合型交差またはΔcamk-2変異株を含む交差は,中間型の表現型を示した。以上の結果は,アカパンカビの完全な生殖のためにはセリン247とトレオニン267のリン酸化部位が必須条件であることを示唆した。
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分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
微生物生理一般  ,  遺伝子の構造と化学  ,  酵素一般 

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