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J-GLOBAL ID:201702221720455472   整理番号:17A0113445

中継アシストブロードキャスト車車間通信における配信遅延低減効果

Delay Reduction by Relay-Assisted Broadcast Transmission for Dependable V2V communications
著者 (4件):
資料名:
巻: 116  号: 383(RCS2016 207-235)  ページ: 69-74  発行年: 2016年12月14日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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ITS(Intelligent Transport Systems)における車車間ブロードキャスト通信は,安全運転支援のみならず,高度な自動走行における車車間の情報共有の手段として重要な役割を果たすことが期待されている。しかしながら,高度な自動走行に適用するには,より高い通信信頼度と低遅延が求められる。現在の安全運転支援を目的とした車車間ブロードキャスト通信では通信信頼度の向上のために送信間隔100ms程度で情報を定期的に送る複数回送信が採用されているが,パケット損失が発生すると100msを単位とする配信遅延が発生する。本稿では,中継アシストブロードキャスト車車間通信の導入による配信遅延低減効果についての検討結果を述べる。多数回送信時のブロードキャスト配信率と平均遅延について解析した後,例として直線道路に多数の車両が存在して隠れ端末が発生する状態における提案法の特性をネットワークシミュレーションによって求め,通常の多数回送信に比べて平均遅延を1/2~1/7に低減できることを示した。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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移動通信  ,  走行装置 

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