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J-GLOBAL ID:201702222509654441   整理番号:17A0713893

膀胱移行上皮細胞癌修復遺伝子HMLH1,HMSH2,HMSH3プロモーターのメチル化状態の研究【JST・京大機械翻訳】

Experimental study of the status of promoter methylation of mismatch repair gene hMLH1,hMSH2,hMSH3 in transitional cell carcinoma of the bladder
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資料名:
巻: 25  号: 3  ページ: 340-342  発行年: 2008年 
JST資料番号: C2337A  ISSN: 1001-9030  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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目的:膀胱移行上皮癌におけるミスマッチ修復遺伝子HMLH1、HMSH2、HMSH3のプロモーターメチル化とタンパク発現の相関性を検討する。方法:メチル化酵素ポリメラーゼ連鎖反応(MSP)を用い、正常な膀胱上皮組織(13例)及び膀胱移行上皮癌組織(57例)HMLH1、HMSH2、HMSH3プロモーターのメチル化状態を測定し、免疫組織化学によりそのタンパク発現を測定した。結果:正常な膀胱上皮において、HMLH1、HMSH2、HMSH3はいずれもプロモーターのメチル化を認めなかった。腫瘍組織において、HMSH2はプロモーターメチル化を認めず、HMLH1、HMSH3プロモーターのメチル化陽性率はそれぞれ36.8%、49.1%であり、正常組織と比較して統計学的有意差が認められた(P<0.01)。しかし、異なる腫瘍等級(G_1、G_2、G_3)間及び異なる臨床病期(表在性、浸潤性)の間には、統計学的有意差が認められなかった(P>0.05)。免疫組織化学は以下のことを示した。正常な膀胱上皮組織におけるHMLH1,HMSH2およびHMSH3蛋白質の陽性発現率は,それぞれ100%,100%,92.3%であり,腫瘍組織におけるそれらの陽性率は,それぞれ59.6%,52.6%および40.4%であった。2つの群の間には有意差があったが(P<0.01),異なる臨床病期(表在性,浸潤性)の間には有意差がなかった(P>0.05)が,HMSH2,HMSH3蛋白質の陽性率は腫瘍等級の増加とともに有意に減少した。G_1とG_3の間に有意差があった(P<0.05)。腫瘍組織において、HMLH1とHMSH3プロモーターのメチル化はタンパク発現と極めて顕著な相関性があった(P<0.01)。結論:HMLH1、HMSH3タンパクの発現はプロモーターのメチル化の調節を受け、HMSH2タンパクの発現はプロモーターのメチル化の調節を受けない。ミスマッチ修復遺伝子HMLH1、HMSH2、HMSH3タンパク発現の欠損は膀胱移行上皮癌の発生に関与している可能性がある。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
腫ようの化学・生化学・病理学 

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