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J-GLOBAL ID:201702224178723920   整理番号:17A0325592

高温におけるスピネルLiNi_0 5Mn_1 5O_4カソード材料の電気化学サイクル性能に及ぼす表面再構成の効果を理解する【Powered by NICT】

Understanding the effects of surface reconstruction on the electrochemical cycling performance of the spinel LiNi0.5Mn1.5O4 cathode material at elevated temperatures
著者 (6件):
資料名:
巻:号:ページ: 822-834  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0204B  ISSN: 2050-7488  CODEN: JMCAET  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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室温(25 °C)と高温(55 °C)でLiNi_0 5Mn_1 5O_4の電気化学的サイクル性能に対する典型的な酸化物(TiO_2)を用いた表面改質の影響の詳細な研究を報告した。スピネルカソード材料は,リチウムイオン電池におけるその電気化学的サイクル性能を改善するために種々の金属酸化物で一般的に表面修飾した。しかし,表面結晶構造と化学進化に関して,このような処理の基になる機構は,不明のままである。裸LiNi_0 5Mn_1 5O_4とTiO_2~修飾LiNi_0 5Mn_1 5O_4は両方とも室温で,すなわち約150サイクルで容量保持と~99%クーロン効率,優れたサイクル性能を示さなかった。しかし,55°Cで後者は前者70%容量保持と~93%クーロン効率と比較して,100サイクルで93%の容量保持と~96%クーロン効率で,有意に良好な電気化学的サイクル性能を示した。先端電子顕微鏡法を介して,チタンイオンは高温で表面改質過程でLiNi_0 5Mn_1 5O_4の表面領域に移動し,岩塩構造と表面下(数ナノメートル)への(1 3 nm)表面スピネル構造を再構築した擬岩塩様構造にすることを観察した。LiNi_0 5Mn_1 5O_4スピネルカソード材料の表面およびサブ表面の再構成はバルク電解質へのMnイオンのマイグレーションだけでなく固体電解質界面の形成が,高温での電気化学的サイクル性能の改善に重要な役割を果たしているを軽減した。Copyright 2017 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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二次電池  ,  電池一般 

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