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J-GLOBAL ID:201702224236408240   整理番号:17A0658027

ヒト血しょうにおけるベムラフェニブと代謝産物,定常状態での代謝産物濃度を含むのための新しい迅速な液体クロマトグラフィータンデムmasspectrometry法【Powered by NICT】

Novel rapid liquid chromatography tandem masspectrometry method for vemurafenib and metabolites in human plasma, including metabolite concentrations at steady state
著者 (8件):
資料名:
巻: 30  号:ページ: 1234-1239  発行年: 2016年08月 
JST資料番号: E0166C  ISSN: 0269-3879  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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初めて代謝産物の半定量化を可能にし,ヒトの血漿中のべムラフェニブの定量のための新規で迅速な高感度の液体クロマトグラフィータンデム質量分析法は,臨床試験と治療薬剤モニタリングを支援するために開発して検証した。ベムラフェニブはメタノール同位体標識内部標準を用いたメタノールとギ酸とそれに続くAcquityBEHC18C_18カラムを用いた1.9minの無傾斜溶離液体クロマトグラフィータンデムmasspectrometry解析による沈殿により分析した。検体は,Xevo3TQに多重反応モニタリングモードで検出した。ベムラフェニブ代謝産物の半定量化は,同じ分析システムと試料調製の勾配溶出を用いて行った。ベムラフェニブ本法を国際的指針に従って範囲0.5 100μg/mLで検証することに成功した。代謝産物方法は市販標準物質の不足しているために,部分的に検証した。初めてベムラフェニブによる治療を受けた黒色腫患者の定常状態での濃度レベルを示した。ベムラフェニブ代謝産物の低豊度は,臨床的意義を欠いていることを示唆した。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (4件):
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液体クロマトグラフィー  ,  薬物の分析  ,  生物薬剤学(基礎)  ,  質量分析 
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