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J-GLOBAL ID:201702224461312042   整理番号:17A0399419

その場重合固相マイクロ抽出繊維3次元メソ多孔性重合体の調製と7のクロロフェノール類の定量への応用【Powered by NICT】

Preparation of three-dimensional mesoporous polymer in situ polymerization solid phase microextraction fiber and its application to the determination of seven chlorophenols
著者 (9件):
資料名:
巻: 1479  ページ: 40-47  発行年: 2017年 
JST資料番号: C0278B  ISSN: 0021-9673  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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優れた固相ミクロ抽出(SPME)ファイバー被覆材料は(Ia 3d二連続立方晶構造(3D OMPs)の三次元秩序メソ多孔質重合体を溶媒蒸発誘起自己組織化(EISA)と熱重合法によるステンレス鋼線に被覆したその場合成した。Fourier変換赤外分光法(FTIR),透過型電子顕微鏡(TEM),走査電子顕微鏡(SEM),小角X線回折(SAXRD),N_2吸着-脱着透過,及び熱重量分析(TGA)を合成し3D OMP被覆のキャラクタリゼーションに適用した。自製ファイバの性能と実現可能性を水試料中の七種のクロロフェノール類の同時抽出のための直接浸漬(DI)SPMEと高速液体クロマトグラフィー-UV検出器(HPLC UV)により評価した。最適条件下で,調製した繊維は,三種類の市販繊維と比べて,すぐれた抽出特性を示し,DI SPME HPLC UV法は,低い検出限界(0.32 1 0.85μg/L~( 1)),広い直線範囲(5.0 1000~μgL~( 1)),及び許容範囲の再現性(相対標準偏差,1つのファイバーのRSD<7.6%,ファイバーのRSD<8.9%)を示した。さらに,この方法は,良好な回収率(80.5 99.5%)と満足される精度(RSD<9.2%)で実試料中の七種CPsの分析に成功裏に適用した。は,提案した方法は,高感度,優れた選択性と環境水中の微量CPsの定量に良好な再現性を有することを確認した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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抽出  ,  有機化合物のクロマトグラフィー,電気泳動分析 

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