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J-GLOBAL ID:201702226228058874   整理番号:17A1353863

小児外骨格を用いたエクサゲーム:脳性麻痺を呈する小児におけるリハビリテーションと研究の促進【Powered by NICT】

Exergaming with a pediatric exoskeleton: Facilitating rehabilitation and research in children with cerebral palsy
著者 (4件):
資料名:
巻: 2017  号: ICORR  ページ: 1087-1093  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2441A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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脳性麻痺(CP)児の効果的なリハビリテーションは,集中的なタスク特異的運動を必要とするが,この集団の多くは,所望の訓練タスクを完成するために運動能力を欠いている。ロボット支援が可能な解決策であるこの援助の効果は不明である。新しい外骨格と運動ビデオゲーム(exergame)を組み合わせたCPを持つ子どものための新しいリハビリテーションパラダイムを作成した。皮質活性を評価するための高密度脳波(EEG)を組み込んだ。ゲームにおけるターゲットへの移動は膝伸展によって制御された定在であった。ターゲット間の距離は,ロボット支援の影響を分離するために外骨格なしで同じであった。著者らの結果は,CPをもつ小児は,相乗的ロボット支援の存在下で膝伸展中の膝伸筋活動を維持または増加することを示した。EEG所見も参加者はロボット支援運動に残っていることを示した。興味深いことに著者らは,遅延が,健常児で報告されたものと類似したCPをもつ小児における感覚運動μリズムの経時的変化を観察した。目標ではないが,外骨格は,使用中に3/6参加者における膝伸展を有意に増加させた。今後の研究は,CPの小児における進行性運動に対する応答感覚運動皮質を研究するための随意膝伸展能力を向上させるために外骨格を用いたとEMGおよびEEGと組み合わせて焦点を当てた。Copyright 2017 The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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リハビリテーション 

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