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J-GLOBAL ID:201702226466712662   整理番号:17A0659555

角質層におけるガレクチン-7:皮膚バリア機能のバイオマーカー【Powered by NICT】

Galectin-7 in the stratum corneum: a biomarker of the skin barrier function
著者 (8件):
資料名:
巻: 38  号:ページ: 487-495  発行年: 2016年 
JST資料番号: D0505B  ISSN: 0142-5463  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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【目的】皮膚バリア破壊はアトピー性皮膚炎(AD)のような疾患と損傷皮膚条件で発生することが多い。は,皮膚の状態のバイオマーカーとしてのガレクチン-7蛋白質(Gal,7)し,角質層(scGal 7)におけるGalの含有量は皮膚バリア破壊の指標として,AD患者における局所皮膚症状の指標として使用できるかどうかを評価した。ドデシル硫酸ナトリウムによるバリア破壊後のケラチン細胞およびscGal VII含量におけるGal7発現レベルの【方法】変化はin vitroおよびin vivoで評価した。scGal VII含有量と経皮水分損失(TEWL)を126名の健常人で検討した。AD患者34人におけるscGal7つの含有量とそれらの間の15名の連続測定の単一測定を行った。SC試料はテープストリッピング法で採取し,,scGal7つの含有量は酵素結合免疫吸着検定法を用いて測定した。ケラチノサイトにおける【結果】Gal7発現はバリア破壊後に増加した。scGal VII含量は皮膚バリアの破壊を反映していた。scGal VII含量とTEWL値は,健常者で相関した。scGal VIIレベルは健常被験者よりもAD患者で高かった。AD患者の頬頚部scGal VII含量は全および局所皮膚病変重症度スコアと有意に相関した。入院患者における連続測定は頬頚部scGal VII含量は処理に応答して局所重症度スコアと並行して減少することを示した。テープ剥離サンプルにおけるscGal VII含有量の【結論】測定はADのような乾燥皮膚条件における皮膚バリア機能の評価に有用である。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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外皮一般  ,  化粧品  ,  皮膚の基礎医学 
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