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J-GLOBAL ID:201702229530762242   整理番号:17A0317848

修正されたカルボキシメチルセルロースとその利用特性生物活性化合物【Powered by NICT】

Properties of modified carboxymethyl cellulose and its use as bioactive compound
著者 (9件):
資料名:
巻: 153  ページ: 641-651  発行年: 2016年 
JST資料番号: E0961A  ISSN: 0144-8617  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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本研究は,新しいセルロース誘導体の合成を扱い,アミノフェニルプロパン酸(CMC APP)とカルボキシメチルセルロースを修正すること。合成したCMC APPは,生物学的および抗癌活性化合物として評価した。この活性化合物の分子構造を,HyperChemプログラム7.5を用いて構築した,従来の解析(窒素含有量,FT-IR,および非等温TGA分析)した。CMC/APPA比の最適化予備評価段階として行い,検出されなかった抗菌活性測定によるものであった。TEM研究は,ナノスケールの粒径(12.5~89.3nmの範囲)で合成したセルロースCMC APP誘導体を示した。試験したすべての微生物とMCF-7乳癌細胞の中で,合成したナノセルロース誘導体である微生物感染症と癌に対する安全性薬として使用可能である。グラム陽性菌およびグラム陰性菌に対する最小発育阻止濃度(MIC)は48.82μg/mLと97μg/mLであった。が,単細胞菌と糸状菌は12.2μg/mLと97.65μg/mLであった。MCF-7乳房癌に対する細胞毒性指数(IC50)は50μg/mLであった。分子のADMET(吸収,分布,代謝,排せつおよび毒性)特性の計算研究は,この調べナノ化合は良好な経口バイオアベイラビリティであることを示した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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多糖類 
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