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J-GLOBAL ID:201702229744832842   整理番号:17A0496875

H2O2による有機フェニルセレニド類の酸化におけるメカニズム洞察

Mechanistic Insight into the Oxidation of Organic Phenylselenides by H2O2
著者 (8件):
資料名:
巻: 23  号: 10  ページ: 2405-2422  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0744A  ISSN: 0947-6539  CODEN: CEUJED  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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H2O2による有機フェニルセレニドの酸化を,モデル化合物,すなわち,n-ブチルフェニルセレニド(PhSe(nBu)),ビス(フェニルセラニル)メタン(PhSeMeSePh),ジフェニルジセレニド(PhSeSePh),および1,2-ビス(フェニルセラニル)エタン(PhSeEtSePh)で検討した。実験的(1Hおよび 77Se NMR)および計算法を組み合わせて,モノセレン化物のセレノキシドへの直接酸化,異なるジアステレオマージセレンオキシドをもたらすPhSeMeSePhの段階的二重酸化,セレン-セレン結合開裂をもたらすジフェニルジセレニドの完全酸化,およびそれに続くフェニルセレニニック生成物の形成を特性化した。PhSeEtSePhの酸化はまた,側部脱離反応に由来する1-(ビニルセレニニル)ベンゼンと共にフェニルセレン酸の形成をもたらした。動態学的研究から生じる自己触媒機構に加えて,直接的メカニズムのエビデンスを論じた。異なる長さのアルキルスペーサーによって分離されるカルコゲン原子を有するジセレニドの観察を考慮することにより,二セレン化物vsモノセレン化物触媒の利点についての理論的根拠が提示された。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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芳香族単環セレン・テルル化合物  ,  脂肪族セレン・テルル化合物 
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