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J-GLOBAL ID:201702230464383570   整理番号:17A0408995

Kirstenラット肉腫ウイルス癌遺伝子相同体の無標識及び高感度検出とKelvinプローブ力顕微鏡法を用いた表皮成長因子受容体変異【Powered by NICT】

Label-free and high-sensitive detection of Kirsten rat sarcoma viral oncogene homolog and epidermal growth factor receptor mutation using Kelvin probe force microscopy
著者 (4件): ,  ,  , 
資料名:
巻: 87  ページ: 222-228  発行年: 2017年 
JST資料番号: D0173C  ISSN: 0956-5663  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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Kirstenラット肉腫ウイルス癌遺伝子相同体(KRAS)と上皮成長因子受容体(EGFR)変異の評価した肺非小細胞癌患者の標的療法に必須である。本報告では,KPFMを用いたKRASおよびEGFR突然変異の無標識かつ高感度検出法と密にプローブDNAを吸着し,感知面積を最小化する金ナノ粒子(AuNP)に基づくプラットフォームを提案した。検出は各AuNPの表面電位の評価に基づいている。AuNPsはプローブDNA(AuNP pDNA)で修飾した場合,表面電位は負に荷電したDNA骨格に起因し,負電位にシフトした。AuNP pDNAはDNAハイブリダイゼーションを介して標的変異体DNAを捕捉すると,付加的表面電位シフトが生じる。プラットフォームであるKRAS変異体DNA(13mer)とEGFR変異体DNA(84mer)を検出3.3pMの検出限界(LOD)であった。さらに,プラットフォームは,その野生型DNAからKRAS変異DNAを選択的に検出することができた。提案した無標識かつ高感度KPFM法は癌患者に対する個別化医療診断の潜在的一瞥を示した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (3件):
分類
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分析機器  ,  バイオアッセイ  ,  生化学的分析法 

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