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J-GLOBAL ID:201702231111688201   整理番号:17A0324266

界面組織工学のためのモノリシック多孔質足場におけるPCLとPLAの統合【Powered by NICT】

Integration of PCL and PLA in a monolithic porous scaffold for interface tissue engineering
著者 (5件):
資料名:
巻: 63  ページ: 303-313  発行年: 2016年 
JST資料番号: W2351A  ISSN: 1751-6161  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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新しい二層多相足場(BLS)を溶融混合,圧縮成形および微粒子溶出を組み合わせて初めて作製した。一つの層は90 110μmの範囲の細孔径を呈したポリ乳酸(PLA)により構成されているが,他の層は5から40μmの範囲の細孔を有するポリカプロラクトン(PCL)で作られている。調整可能な細孔構造と組み合わせた二生体高分子の種々の物理化学特性は,界面組織再生に潜在的に使用するように操作されたモノリシック傾斜機能足場を実現可能にした。BLSは形態学的および機械的観点から特性化した。特に,空気中,37°Cでリン酸緩衝生理食塩水(PBS)溶液中で試験片を浸漬両方の機械的試験を実施した,弾性率および層間接着強さを評価した。線維芽細胞と骨芽細胞は異なる層を細胞透過を調べるために培養と共培養した。結果は,提示した方法は調整可能な形態学的および機械的特性を有する多相多孔性足場の調製に適していることを示した。さらに,播種した細胞は,異なる層,提示したデバイスは,界面組織再生用途において使用できる良好な可能性を持っていることを示し異なる傾向トラフと成長することが分かった。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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医用素材  ,  生物物理学一般 

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