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J-GLOBAL ID:201702231834376420   整理番号:17A0237656

Mg-Al層状複水酸化物への吸着へ,アニオン性汚染物質間の競合がどう影響するか? 3つの競合方式

How Does Competition between Anionic Pollutants Affect Adsorption onto Mg-Al Layered Double Hydroxide? Three Competition Schemes
著者 (6件):
資料名:
巻: 120  号: 19  ページ: 10410-10418  発行年: 2016年05月19日 
JST資料番号: W1877A  ISSN: 1932-7447  CODEN: JPCCCK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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本研究では同じ純粋なMg-Al層状複水酸化物(LDH)の個別保持傾向に及ぼす二溶質アニオン溶液で共存する3つのアニオン性染料(メチルオレンジ,オレンジII,オレンジG)と無機アニオンHPO<sub>4</sub><sup>2-</sup>,SO<sub>4</sub><sup>2-</sup>,CrO<sub>4</sub><sup>2-</sup>の相互影響定量化を目的に,繊維製品廃水からの染料除去での吸着に基づく技術応用の観点から競合吸着を調べた。明確な吸着系に関する組合せ吸着等温線とXRD研究に基づく研究戦略を利用した。異なる染料と無機イオンモル比(2:1,1:1,1:2)で,実験条件最適化による染料除去効率増強面から考察した。無機イオン存在下の染料取込方式を実験吸着等温線形状面から分類し,単一溶質系で置換の累積エンタルピー熱量測定から推定したように,LDHへの吸着質親和性と関連付け,次の順序CrO<sub>4</sub><sup>2-</sup>≒SO<sub>4</sub><sup>2-</sup><OG<sup>2-</sup>≒HPO<sub>4</sub><sup>2-</sup><OII<sup>-</sup><<MO<sup>-</sup>を得た。各アニオンの吸着等温線形状から3つの競合方式型,IとIII(競合と独立吸着;吸着度低下が主に溶質の一つと関わる)とII(相乗的吸着;吸着度低下が両溶質と関わる)に区別できた。
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分類 (6件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
下水,廃水の物理的処理  ,  廃水処理  ,  吸着剤  ,  染料  ,  塩  ,  固-液界面 

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