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J-GLOBAL ID:201702232117453523   整理番号:17A0332738

既存のクラックの影響を考慮した高歪速度における花崗岩の引張強度について

On the Tensile Strength of Granite at High Strain Rates considering the Influence from Preexisting Cracks
著者 (5件):
資料名:
巻: 2016  ページ: ROMBUNNO.6279571 (WEB ONLY)  発行年: 2016年 
JST資料番号: U7020A  ISSN: 1687-8434  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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あらかじめ人工的なクラックを入れた花崗岩試験体の動的引張挙動を調べた。ホプキンソン棒を用いた剥離試験を行い,1021/sまでの歪速度を両方の試験体(初期クラックのある/無し)において得た。この実験手法は打撃ドリル(ここで関心のある適用)の間の岩石材料における歪速度と同じオーダーであるので採用した。両方の試験体の動的引張応答を試験体の自由端で測定した速度分布を用いて比較した。さらに,あいまいさの確率の概念に基づく異方性損傷モデルによって既存のクラックの無い応答を記述した。ここで,あいまい領域における凝集強度の項を付加して引張を受ける材料の軟化挙動を正確に扱った。剥離試験の結果を用いてモデルによる動的引張強度の予測を検証し,凝集モデルのパラメータを較正した。予め損傷を設けた試験体に関して行った剥離試験をシミュレートする有限要素計算に損傷を受けた要素を数値的に導入した。結果を実験結果と比較した。良い一致が得られ,2つのスケールの手法によって予め損傷を受けた花崗岩の引張応答を数値的にシミュレートするための適切な方法が構築できることを示している。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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鉱物学一般 
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