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J-GLOBAL ID:201702233681302396   整理番号:17A0309797

代替活性化剤としての廃棄物ガラスと籾殻灰からの水ガラスナトリウムを用いたメタカオリンからのジオポリマーバインダ:比較研究【Powered by NICT】

Geopolymer binders from metakaolin using sodium waterglass from waste glass and rice husk ash as alternative activators: A comparative study
著者 (7件):
資料名:
巻: 114  ページ: 276-289  発行年: 2016年07月01日 
JST資料番号: T0560A  ISSN: 0950-0618  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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カメルーンにおける源からの籾殻と廃ガラスはメタカオリン系ジオポリマ結合材料を調製するための代替活性化剤としてそれぞれS1とS2を示す水ガラスナトリウム(NWG)溶液を生成するために用いた。メタカオリンベースのジオポリマー(G1,G2)は新たに調製したNWG質量比NWG/MK=0.83を用いて得られた。ATRおよびKBr法を用いたS1,S2のIRスペクトルはSiQ~0SiQ~1SiQ~2単位の存在を示し,S1もSiQ~3とSiQ~4単位を含んでいた。機械的試験,環境走査電子顕微鏡,水銀圧入ポロシメトリー,X線回折,赤外分光法,粘結剤の量と熱重量分析を調べジオポリマ結合材料の特性を研究した。結果はジオポリマーG2(22.9、27.6、32.6、36及び39.7MPa)の圧縮強度値は,それぞれ7 14 21 28および56日でG1(17.7;19.1;21.2;29.9および32.8MPa)のそれより高いことを示した。G2の微細構造は,より少ない未反応メタカオリン粒子とより小型である。廃棄物ガラスと籾殻灰からの水ガラスナトリウムはメタカオリン系ジオポリマーを製造するのに適している代替活性化因子と結論付けることができる。さらに,融解過程からの市販ケイ酸ナトリウムと比較した場合,それらは良好な生態学的選択を構成する。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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